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  • ブライダル大手ノバレーゼ、沖縄県初進出となる婚礼施設「キラナリゾート沖縄 サザンチャペル」を2023年9月開業

  • 2022/08/06 14:00 公開  編集部
  • ブライダル大手の(株)ノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基社長、資本金:100百万円)は、沖縄県初進出となる婚礼施設「KIRANAH RESORT(キラナリゾート)沖縄 サザンチャペル」(沖縄県島尻郡八重瀬町)を、2023年9月に開業します。

    沖縄本島南部の約1万平米の土地を(株)アコーディア・ゴルフから借り受け、チャペルと披露宴会場が一体となった複合型の結婚式場(1F建て、延べ床面積約790平米)を敷地内に新築します。場所は海に面した高台に立つ、180度オーシャンビューの好立地で、太平洋に面した本島最南端のチャペルになる予定です。那覇空港から車で約30分という、利便性の高さも売りにします。建物には琉球瓦や琉球石灰岩を使うほか、やんばるの森をコンセプトにした披露宴会場を設けるなど、沖縄らしさを散りばめます。2022年9月に着工を開始し、2023年9月の開業を目指します。

    ブライダル大手ノバレーゼ、沖縄県初進出となる婚礼施設「キラナリゾート沖縄 サザンチャペル」を2023年9月開業

    当社は、沖縄県への出店を機に、旅行を含む総合的な国内リゾートウエディング事業に参入します。新規開業する「キラナリゾート沖縄 サザンチャペル」は、(株)アコーディア・ゴルフが運営するホテル(「ザ・サザンリンクスリゾートホテル」)に隣接しており、同ホテルと連携し、挙式と宿泊をセットにしたリゾ婚プランを展開します。本事業に向けて今年(2022年)8月1日には、当社100%出資子会社の「LURRA(ルーラ)」(東京都中央区)を設立し旅行業を取得する準備を進めています。ノバレーゼは施設の運営と婚礼商品の開発、挙式の販売を行い、ルーラは宿泊手配や宿泊と挙式をセットにした商品の開発、販売を担います。

    挙式料金は税込27.5万円(飲食・ホテル等の料金別途)で、販売は2022年8月27日(土)から、当社運営の全国の婚礼施設(33店舗※)とドレスショップ(21店舗)で開始します。挙式・パーティーのほかフォトウエディングや前撮りのプランも開発します。前撮りは、当社婚礼施設で結婚式を行う約4500組のカップルに対してオプション販売するなどスケールメリットも生かします。また、大手旅行代理店とも組んで営業を強化します。
    ※今回の沖縄の施設と開業を控える和歌山の施設含む数

     
    <施設概要>

    「キラナリゾート沖縄 サザンチャペル」は、ゲストハウス型の結婚式場です。本島南部、沖縄県営平和祈念公園近くの、太平洋沿いの高台に位置する好立地の会場で、那覇空港から車で約30分という利便性の高さも売りです。海抜約65メートルの高台から望む180度広がる海は絶景です。その迫力ある眺望を生かし、チャペルやバンケット(パーティー会場)、ラウンジなど建物全体の海側を全面ガラス張りにし、大きく開け放てる構造にします。施設の至る所から、雄大な景色を楽しめます。また、建物全体の屋根・天井に傾斜をつけ、海側にいくにつれ高くし、採光性を高め、会場内に多くの光を取り込みます。海の波頭に反射する光の輝きと、館内に溢れる光、青い空と海など、自然の恵みを婚礼演出に生かします。

    ラウンジとバンケットには屋外テラスを設け、館内から眺めるのとは一味違った、ダイナミックな景色を眼下に一望できます。また施設はゴルフコースに隣接しているため、美しい芝生が広がるのも特徴です。海と空のブルーと山々と芝生のグリーンに囲まれた、美しい結婚式場です。建物は約9760平米(2951坪)の広大な敷地に、鉄筋コンクリート造(一部木造)の平屋(延べ床面積約790平米、239坪)を新築します。チャペル棟とバンケット棟で構成し、チャペルは最大収容人数(着席)が42人で、バンケットは同人数30人と26人の2つを設けます。

    内外観の随所に、“沖縄らしさ”を取り入れます。建物の屋根にオレンジ色の琉球瓦を、建物外壁やパーティー会場の壁面などに琉球石灰岩を使用するほか、伝統的な織物の「ミンサー織り」や染め物の「琉球紅型(びんがた)」をモチーフにしたデザインをラウンジのカーペットやカーテンに施します。また“やんばるの森”をコンセプトにした、木目調の温かい雰囲気の披露宴会場も設けます。ターゲットは上質さを求める20代後半から30代の大人のカップルに据えます。

     
    <施設詳細>

    自然光がたっぷり降り注ぐ幻想的なチャペル、新郎新婦越しに広がる絶景を…
    海側を全面ガラス張りにするチャペルは、その景色を最大限生かすために、柱や梁(はり)など視界を遮る要素を極力なくします。天井高は最大5.5メートル設け、採光性の高い、開放的な空間に仕上げます。当施設の名称「キラナ」(サンスクリット語で「光の道筋」の意)にふさわしく、祭壇越しに自然光がふりそそぐ設計です。チャペルの外観は、傾斜のついた屋根が海に向けて高くなっていくデザインで、海に向かって羽ばたいていくシーンをイメージしています。

    ブライダル大手ノバレーゼ、沖縄県初進出となる婚礼施設「キラナリゾート沖縄 サザンチャペル」を2023年9月開業


    「やんばるの森」と「大航海時代の船」をイメージした2タイプのパーティー会場
    バンケット(パーティー会場)は、趣の異なる2つの会場を用意します。どちらの会場も海に面しているほか、天井高が約5メートルある開放的な空間です。一つの会場は、世界自然遺産の“やんばるの森”をコンセプトにした、木目調にしているのが特徴です。壁には木のぬくもりを感じるチーク材を使用します。床には、やんばるの森の自然を表現したグラフィックと、琉球紅型の模様を融合させたオリジナルカーペットを敷くことで、自然豊かな森のような空間に仕上げます。もう一方の会場は、壁全面に琉球石灰岩を使用します。大航海時代の船をテーマにした会場で、レトロな雰囲気の空間も特徴です。床面はビンテージ感がありながら、あたたかみも感じられるダークウッドのフローリングを採用します。

    ブライダル大手ノバレーゼ、沖縄県初進出となる婚礼施設「キラナリゾート沖縄 サザンチャペル」を2023年9月開業


    オーシャンビューの開放的なラウンジ
    エントランスの階段を上がっていくと、前方に海が少しずつ見えてくる設計で、ゲストの期待値を高めます。その入口を抜けると、天井高5メートルのラウンジが広がります。全方向に広がる開放的な窓からは、太平洋を一望できます。テラスの周囲にはインフィニティプールを設置し、テラスと海の一体感を演出します。室内にはミンサー織や琉球紅型をモチーフにデザインしたカーテンを使用するなど随所に沖縄らしさをちりばめており、南国リゾートの雰囲気の中でくつろげます。 料理は “おきなわ和牛” といった地元食材を使用する、“地産地消”のコースを提供料理は地産地消にこだわります。新鮮な地物野菜に海産物、「おきなわ和牛」など沖縄県産の食材をふんだんに使用したフレンチのコース料理を提供します。バンケットにはキッチンを併設しており、できたての料理を提供します。

    ブライダル大手ノバレーゼ、沖縄県初進出となる婚礼施設「キラナリゾート沖縄 サザンチャペル」を2023年9月開業

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